つかいかた

ダウンロードが無事終わったら、zipファイルを解凍して、内容ファイルを適当なフォルダにコピーします。

これでインストールは完了です。
(本ソフトがレジストリ等を変更することはありません。アンインストールはフォルダごと削除して下さい)

本体 Midgnight.exe を起動してください。
初期状態では main.gjs に書いてあるサンプルプログラムの内容が実行されます。
(ESCキーで停止・終了します)


● main.gjs はテキストファイルです。
「メモ帳」などの一般的なテキストエディタで開くことができます。


コマンドライン引数を指定する

オプションはハイフン"-"から始めます。(スラッシュ"/"ではありません)
それ以外の文字から始まるものはファイル名(パス名)と解釈されます。
ファイル名(パス名)は最大で2つ指定できます。
1番目のファイル名:最初にロードするスクリプトファイル
2番目のファイル名:ログファイル


例:
Midgnight.exe   e:/AAA/script.gjs   h:/BBB/mylog.txt
Eドライブの\AAAフォルダにある script.gjs をスクリプトとして、
Hドライブの\BBBフォルダにある mylog.txt をログファイルとして、本体を起動します


・ログファイルの指定が正しくない場合には「ログ出力なし」で起動します。

オブジェクトファイルを使用する

オブジェクトファイルとは――バイトコードを含むバイナリファイルです。
main.obj という名前のファイルです。
(このファイルは初期状態のアーカイブには含まれません。下記オプションを利用してスクリプトを変換して作成して下さい)
(現在の仕様では最初にロードされる main.obj というファイル名は固定であり、変更することはできません。)

オブジェクトファイル(main.obj)を実行したい場合には?
その main.obj ファイルを Midgnight.exe 本体があるフォルダに配置します。
あとは本体を起動すればOKです。
デフォルトでは main.obj を(main.gjsよりも)優先的に読み込む設定になっています。

オブジェクトファイル(main.obj)を実行させたくない場合には?
-br0オプションを使用してください。

スクリプト(*.gjs)から main.obj を作りたい場合には?
-m オプションをおすすめします。


コマンドラインオプション一覧

形式意味
-br[0-2] OBJ読み込み -br0:読み込みを禁止 -br1:読み込み許可 -br2:強制読み込み
太字=デフォルト)
-bw[0-1] OBJ書き出し -bw0:書き出し禁止 -bw1:書き出し許可
太字=デフォルト)
-m メイク -br0 -bw1 -x0 が指定された場合と同じ
-x0 実行なし スクリプトの実行を行わず終了
-x1 1回だけ実行 スクリプトの実行を行うが、ゲームループをキャンセルして終了

廃止:-nxオプション ver. 0.1.27より