リファレンス


命名規則について
スネークケースとキャメルケース
関数はスネークケースに、それ以外はキャメルケース に統一します。ver. 0.1.11

関数




load_picture
概要ファイルから画像読み込み
形式load_picture( path, ckey )
引数path: ファイルパス文字列
ckey: 透過色カラー値(省略可)
戻り値ピクチャー
説明 新たにピクチャーオブジェクトを生成して返します
読み込みは同期的です。読み込みが完了するまで制御は戻りません
大きなファイルを読み込もうとするときには注意しましょう。

enlayer
概要描画要素をレイヤーに追加
形式enlayer( gf, lay )
引数gf: 描画要素オブジェクト
lay: 追加先レイヤー
戻り値なし
説明 描画要素オブジェクトはenlayer関数を
使ってレイヤーに登録されるまで表示はされません。


unlayer
概要描画要素オブジェクトをレイヤーから除去
形式unlayer( gf )
引数gf: 描画要素オブジェクト
戻り値なし
説明 指定した描画要素オブジェクトをレイヤーから除去して
表示されないようにします。


encontainer
概要描画要素オブジェクトにコンテナーを設定
形式encontainer( gf, ct )
引数gf: 描画要素オブジェクト
ct: コンテナー
戻り値なし
説明 コンテナーは画像要素の位置揃え、複数オブジェクトを一緒に移動させるときなどに
便利な機能です。
コンテナーに親コンテナーを設定し、入れ子にすることもできます。

decontainer
概要描画要素オブジェクトからコンテナーを除去
形式decontainer( gf )
引数gf: 描画要素オブジェクト
戻り値なし
説明 画像要素に設定されている全てのコンテナーを除去します。



spawn
概要マイクロスレッドの起動
形式spawn(func, arg1, arg2, arg3, ...)
引数func: 関数オブジェクト
arg1, arg2, arg3, ...: funcをコールする時に与える引数
戻り値マイクロスレッド
説明 spawn関数はコールされるとすぐに呼び出し元に制御が戻ります。
ここで新しいマイクロスレッドはすぐに起動されるわけではありません。
spawn関数コール直後の状態では次以降のフレームでスケジューリングされるよう待機されています。
なお起動されたマイクロスレッドはその関数自身を抜けるかwait文に逢うまで制御を他のマイクロスレッドに渡しません。
参照:wait文


listen
概要マイクロスレッドの実行タイミングを設定
形式listen( n )
引数n: 待機フレーム数
戻り値なし
説明 この関数が実行されたマイクロスレッドを対象として、次回以降のフレームにおいて、 実行を周期的に数値ぶんスキップします。


make_canvas
概要キャンバスの作成(直接描画用)
形式make_canvas( w, h )
引数w: h: キャンバスの幅・高さ
戻り値キャンバスオブジェクト
説明 直接描画の対象となるキャンバスを作成します


begin_direct_paint
概要直接描画の開始を宣言
形式begin_direct_paint( canv )
引数canv: 直接描画の対象とするキャンバス
戻り値なし
説明 直接描画の開始を宣言します。
direct_paint関数は
このbegin_direct_paintとend_direct_paintで囲まれたコードの内側で使用して下さい


end_direct_paint
概要直接描画の終了を宣言
形式end_direct_paint( )
引数なし
戻り値なし
説明 直接描画の終了を宣言します。
direct_paint関数は
begin_direct_paintとこのend_direct_paintで囲まれたコードの内側で使用して下さい


direct_paint
概要キャンバスへ直接描画の実行
形式direct_paint( pic, tx, ty, x, y, w, h )
引数pic: コピー元となるピクチャーオブジェクト
tx,ty: コピー先の座標
x,y,w,h: コピー元の領域始点座標および幅・高さ
戻り値なし
説明 直接描画を行います。
対象はbegin_paint関数で前もって指定したキャンバスになります
このdirect_paint関数は
begin_direct_paintとend_direct_paintで囲まれたコードの内側で使用して下さい


direct_box
概要キャンバスへ直接描画(四角形)
形式direct_box( x, y, w, h, br, fill )
引数x , y : 始点座標   w , h : 幅と高さ
br : カラー値   fill : 塗りつぶしフラグ


direct_triangle
概要キャンバスへ直接描画(三角形)
形式direct_triangle( x, y, x2, y2, x3, y3, br, fill )
引数x , y , x2 , y2 , x3 , y3 : 頂点座標
br : カラー値   fill : 塗りつぶしフラグ


direct_circle
概要キャンバスへ直接描画(円)
形式direct_circle( x, y, r, br, fill )
引数x , y : 原点座標   r : 半径
br : カラー値   fill : 塗りつぶしフラグ


direct_oval
概要キャンバスへ直接描画(楕円)
形式direct_oval( x, y, rx, ry, br, fill )
引数x , y : 原点座標   rx , ry : 半径
br : カラー値   fill : 塗りつぶしフラグ


direct_line
概要キャンバスへ直接描画(直線)
形式direct_line( x, y, x2, y2, br )
引数x , y : 始点座標   x2 , y2 : 終点座標
br : カラー値


direct_pixel
概要キャンバスへ直接描画(点)
形式direct_pixel( x, y, br )
引数x , y : 座標   br : カラー値


direct_label
概要キャンバスへ直接描画(文字列)
形式direct_label( x, y, str, font, c1, c2 )
引数x , y : 座標   str : 描画文字列
font : フォント
c1 : 文字の色   c2 : エッジの色


canvas_to_memory
概要キャンバスの内容をピクチャーにコピーする
形式canvas_to_memory( pic, x, y, w, h )
引数pic: コピー先となるピクチャーオブジェクト
x,y,w,h: コピー元の領域始点座標および幅・高さ
戻り値なし
説明 キャンバスに描かれた内容をピクチャーオブジェクトとしてコピー保存します
canvas_to_memory関数は
begin_direct_paintとend_direct_paintで囲まれたコードの内側で使用して下さい


load_sound
概要ファイルから音声読み込み
形式load_sound( path )
引数path: ファイルパス文字列
戻り値サウンドオブジェクト
説明 新たにサウンドオブジェクトを生成して返します
読み込みは同期的です。読み込みが完了するまで制御は戻りません
大きなファイルを読み込もうとするときには注意しましょう。


play_sound
概要サウンドの再生
形式play_sound( snd, loop )
引数snd: サウンドオブジェクト
loop: ループ再生フラグ(省略可)
戻り値なし
説明 サウンドオブジェクトを再生します


load_font
概要フォントデータの読み込み
形式load_font( name, size, type, thick, edge )
引数name: フォント名文字列
size: フォントのサイズ
type: フォントのタイプ(省略可)
thick: 太さ(0-9) デフォルト(-1)
edge: エッジのサイズ(省略可)
戻り値フォントオブジェクト
説明 新たにフォントオブジェクトを生成して返します


load_file
概要データファイルの読み込み
形式load_file( path, buf )
引数path: ファイルパス文字列
buf: データを格納するArrayBufferオブジェクト
戻り値読み込みに成功したデータサイズ(バイト単位)
失敗:0
説明 データファイルの内容をArrayBufferオブジェクトに読み込みます


get_color
概要カラー値の取得
形式get_color( r, g, b )
引数r,g,b: 赤・緑・青の輝度(0〜255)
戻り値カラー値
説明 赤緑青の輝度を合成して一つの整数値(カラー値)を取得します


set_background_color
概要背景色の設定
形式set_background_color( r, g, b )
引数r,g,b: 赤・緑・青の輝度(0〜255)
戻り値なし
説明 デフォルトの背景色は黒ですが、この関数を利用して好きな背景色に
変更できます。この設定は通常描画・直接描画の両方に適用されます。


set_graph_mode
概要画面モードの設定
形式set_graph_mode( w, h )
引数w,h: 画面解像度
戻り値なし
説明 この関数を利用して、起動時に一度だけ解像度を指定できますが、
失敗すると実行時エラーでスクリプトは強制終了されます。
デフォルト値 640x480
この関数はなるべくスクリプトの冒頭で使って下さい。


set_window_text
概要画面モードの設定
形式set_window_text( s )
引数s: 文字列
戻り値なし
説明 起動時に一度だけメインウィンドウのタイトルバー文字列を設定できます。
この関数はなるべくスクリプトの冒頭で使って下さい。






オブジェクト

Object

オブジェクト
コンストラクタ
new Object() 

プロパティ
なし 

メソッド
なし 


Objectインスタンスのプロパティ
なし 

Objectインスタンスのメソッド
toString()オブジェクトを文字列に変換
isPrototypeOf( obj )objが自身のプロトタイプか
hasOwnProperty( name )nameという自身のプロパティを持つか

String

文字列
コンストラクタ
new String( str ) str: 文字列

プロパティ
なし 

メソッド
String.fromCharCode(...)ASCIIコードから文字列オブジェクトを生成する
(可変長引数)


Stringインスタンスのプロパティ
なし

Stringインスタンスのメソッド
setText( str )文字列を設定する
append( str )文字列を後端に追加
compare( str )文字列の比較(返り値:0 同一文字列)


Array

配列
コンストラクタ
new Array( size )size : 初期要素数

プロパティ
なし 

メソッド
なし 


Arrayインスタンスのプロパティ
length整数配列内の要素数(読み出し専用)

Arrayインスタンスのメソッド
push( x )配列の最後尾に要素を追加
pop()配列の最後尾から要素を取り出す
shift( x )配列の先頭に要素を追加
unshift()配列の先頭から要素を取り出す
forEach( f )全ての要素に対して、その要素を第1引数とする関数fを適用する
reduce( f )全ての要素に対して、2引数を取る関数fを先頭から適用し、結果の値を返す
map( f )全ての要素に対して、その要素を第1引数とする関数fを適用した結果を新たな配列に格納して返す
find( f )全ての要素に対して、その要素を第1引数とする関数fを先頭から適用し、関数の返り値が真である最初の要素を返す
findIndex( f )全ての要素に対して、その要素を第1引数とする関数fを先頭から適用し、関数の返り値が真である最初の要素のインデックスを返す
slice( begin, end )配列の部分コピーを返します。begin: コピー開始要素を示す0から始まるインデックス。end: コピーの終端を示す要素のインデックス。end自身は含まれないことに注意
filter( f )全ての要素に対して、その要素を引数とする関数fを先頭から適用し、関数の返り値が真である要素だけからなる新たな配列を返す
sort( f )2要素を比較する関数fを使用してソートを行う。ソートされた元の配列を返す。安定ソート。
fill( v )全ての要素をvにする
clear()要素数を0にする

Layer

レイヤー
コンストラクタ
new Layer( n )n: レイヤーの表示優先度

プロパティ
なし 

メソッド
なし 


Layerインスタンスのプロパティ
visible真偽レイヤー可視フラグ
opacity整数レイヤーの不透明度

Layerインスタンスのメソッド
setPriority( n )レイヤーに表示優先度を設定
setClipping( x, y, w, h )レイヤーにクリッピングエリアを設定
setBright( rB, gB, bB )レイヤーの輝度を設定
setBlendMode( mode, val )レイヤーにブレンドモードを設定

Container

コンテナ
コンストラクタ
new Cotainer( x, y, parent ) x,y : 相対座標
parent : 親コンテナ(省略可)

プロパティ
なし 

メソッド
なし 


Containerインスタンスのプロパティ
x整数コンテナX座標
y整数コンテナY座標

Containerインスタンスのメソッド
なし

Picture

画像
コンストラクタ
new Picture( w, h )w,h: 幅・高さピクセル
new Picture( pic )pic: Pictureオブジェクト

プロパティ
なし

メソッド
なし 


Pictureインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

Pictureインスタンスのメソッド
duplicate()複製を作って返す
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る
setRota3( rot )回転要素を適用する
rot: Rota3オブジェクト
getRota3()回転要素を取得する
delRota3()回転要素を削除する
applyMonoFilter( Cb, Cr )画像にモノトーンフィルターを適用する
applyGaussFilter( PixelWidth, Param )画像にガウスフィルターを適用する
applyHSBFilter( HueType, Hue, Sat, Br )画像に色相・彩度・明るさフィルターを適用する
applyInvertFilter()画像に反転フィルターを適用する
applyLevelFilter( Min, Max, Gam, aMin, aMax )画像にレベル補正フィルターを適用する
applyTwoColorFilter( t, LoCol, LoAlp, HiCol, HiAlp )画像に2階調化フィルターを適用する
dispose()リソースを解放する

※ver. 0.1.28 フィルター系メソッドの名称変更

Rota3

回転・拡大縮小・左右反転要素
コンストラクタ
new Rota3(cx,cy,ex,ey,rad,flip)cx,cy: 原点座標
ex,ey: 拡大率
rad: 回転角(ラジアン)
flip: 反転フラグ

プロパティ
なし

メソッド
なし 


Rota3インスタンスのプロパティ
cx整数原点X座標
cy整数原点Y座標
ex実数X軸方向拡大率
ey実数Y軸方向拡大率
rad実数回転角(ラジアン)
flip真偽反転フラグ

Rota3インスタンスのメソッド
なし

Sprite

スプライト
コンストラクタ
new Sprite( pic, sx, sy, w, h, nstep, nstate ) pic : Pictureオブジェクト
sx, sy : 画像内の始点座標
w, h : 表示キャラクターの幅および高さ
nstep : パターン数
nstate : 状態数

プロパティ
なし

メソッド
なし 


Spriteインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
state整数状態値(0〜)
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

Spriteインスタンスのメソッド
setDancing(flag)flag: 自動でパターン遷移するか
setDivider(n)n: 自動パターン遷移速度設定 0が最も速い
デフォルト:4
setRota3(rot)回転要素を適用する
rot: Rota3オブジェクト
getRota3()回転要素を取得する
delRota3()回転要素を削除する
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る
dispose()リソースを解放する

PartPicture

部分分割画像
コンストラクタ
new PartPicture( pic, x, y, w, h ) pic: ピクチャー
x,y: 表示エリア左上座標
w,h: 表示エリア幅・高さ

プロパティ
なし

メソッド
なし 


PartPictureインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

PartPictureインスタンスのメソッド
setRange( x, y, w, h )表示エリアを設定する
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る

FramerPicture

枠描画専用画像
コンストラクタ
new FramerPicture( pic, uw, uh, width, height ) pic: ピクチャー
uw, uh: パネル1枚の縦横サイズ
width, height: 横・縦方向にならべるパネル数

プロパティ
なし

メソッド
なし 


FramerPictureインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
width整数横方向に並べるパネル数
height整数縦方向に並べるパネル数
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

FramerPictureインスタンスのメソッド
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る

※ver. 0.1.08 変更
※ver. 0.1.13 変更

BoxShape

四角形
コンストラクタ
new BoxShape( w, h, fill ) w,h: 四角形の幅・高さ 
fill: 塗りつぶしフラグ(デフォルト値:false)

プロパティ
なし

メソッド
なし 


BoxShapeインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
width整数
height整数高さ
w整数幅 (廃止予定)
h整数高さ (廃止予定)
brush整数カラー値
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

BoxShapeインスタンスのメソッド
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る

※ver. 0.1.26 変更

TriangleShape

三角形
コンストラクタ
new TriangleShape( x, y, x2, y2, x3, y3, fill ) x,y, x2,y2, x3,y3,: 座標
fill: 塗りつぶしフラグ(デフォルト値:false)

プロパティ
なし

メソッド
なし 


TriangleShapeインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
x2整数X座標
y2整数Y座標
x3整数X座標
y3整数Y座標
brush整数カラー値
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)


TriangleShapeインスタンスのメソッド
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る


CircleShape

円形
コンストラクタ
new CircleShape( r, fill ) r: 半径 
fill: 塗りつぶしフラグ(デフォルト値:false)

プロパティ
なし

メソッド
なし 


CircleShapeインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
r整数半径
brush整数カラー値
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

CircleShapeインスタンスのメソッド
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る

OvalShape

楕円
コンストラクタ
new OvalShape( rx, ry, fill ) rx,ry: 半径 
fill: 塗りつぶしフラグ(デフォルト値:false)

プロパティ
なし

メソッド
なし 


OvalShapeインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
rx整数X軸側半径
ry整数Y軸側半径
brush整数カラー値
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

OvalShapeインスタンスのメソッド
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る

LineShape

直線
コンストラクタ
new LineShape( x1, y1, x2, y2 ) x1,y1: 始点座標 x2,y2: 終点座標

プロパティ
なし

メソッド
なし 


LineShapeインスタンスのプロパティ
x整数始点X座標
y整数始点Y座標
x2整数終点X座標
y2整数終点Y座標
brush整数カラー値
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

LineShapeインスタンスのメソッド
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る

PixelShape

点描
コンストラクタ
new PixelShape( x, y ) x , y : 始点座標

プロパティ
なし

メソッド
なし 


PixelShapeインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
brush整数カラー値
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

PixelShapeインスタンスのメソッド
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る

Label

ラベル
コンストラクタ
new Label( text, font ) text: 表示文字列
font: フォントオブジェクト(省略可)

プロパティ
なし

メソッド
なし 


Labelインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
brush整数文字の色(カラー値)
edge整数エッジの色(カラー値)
fontFontフォント
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

Labelインスタンスのメソッド
setText( text )ラベルにテキストを設定する
getWidth()ラベルの描画時横幅を得る
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る

NumericLabel

数値用ラベル
コンストラクタ
new NumericLabel( val, font ) val: 表示数値
font: フォントオブジェクト(省略可)

プロパティ
なし

メソッド
なし 


NumericLabelインスタンスのプロパティ
x整数X座標
y整数Y座標
brush整数文字の色(カラー値)
edge整数エッジの色(カラー値)
fontFontフォント
visible真偽可視性フラグ(デフォルト値:true)

NumericLabelインスタンスのメソッド
setValue( val )ラベルに数値を設定する
getWidth()ラベルの描画時横幅を得る
fixNumberOfDigits( n, s )固定桁数を指定(整数時のみ) n:総桁数 s:詰文字
renderX()コンテナ適用後のx座標を得る
renderY()コンテナ適用後のy座標を得る

Sound

サウンド
コンストラクタ
new Sound()

プロパティ
なし 

メソッド
なし 


Soundインスタンスのプロパティ
なし 

Soundインスタンスのメソッド
getVolume()再生音量の取得
setVolume( n )再生音量の設定 n: 0〜255
isLoop()ループ状態の取得
isPlaying()再生状態の取得
getTotalSample()サンプル総数の取得
getTotalTime()総再生時間(ミリ秒)の取得
getCurrentPosition()再生中の現在位置の取得
setCurrentPosition()現在位置を設定
getCurrentTime()再生中の現在位置(ミリ秒)を取得
setLoopPos()ループ開始位置を設定(ミリ秒)
setLoopSamplePos()ループ開始位置を設定(サンプル単位)
stop()再生を停止する
dispose()リソースを解放する

RandomGenerator

乱数生成器
コンストラクタ
new RandomGenerator( av ) av: シードとする型付き配列(10要素)

プロパティ
なし 

メソッド
なし 


RandomGeneratorインスタンスのプロパティ
なし 

RandomGeneratorインスタンスのメソッド
randomInt(a,b)整数の擬似乱数を得る a:下限 b:上限
(下限を含み、上限を含まない)
randomFloat()浮動小数点数の擬似乱数を得る

ArrayBuffer

型付き配列のバッファ
コンストラクタ
new ArrayBufer( size ) size: サイズ(バイト単位)

プロパティ
なし

メソッド
なし 


ArrayBufferインスタンスのプロパティ
なし

ArrayBufferインスタンスのメソッド
dispose()型付き配列が使用しているメモリを解放する

Int8Array / Int16Array / Int32Array

型付き配列のビュー
コンストラクタ
new Int8Array( buf, n, ofs )
new Int16Array( buf, n, ofs )
new Int32Array( buf, n, ofs )
buf: 適用するArrayBufferオブジェクト
n: 連続個数
ofs: オフセット(バイト単位)

プロパティ
なし

メソッド
なし 


インスタンスのプロパティ
なし

インスタンスのメソッド
fill( v )配列の全ての要素をvにする

Uint8Array / Uint16Array

Float32Array / Float64Array

型付き配列のビュー
コンストラクタ
new Float32Array( buf, n, ofs )
new Float64Array( buf, n, ofs )
buf: 適用するArrayBufferオブジェクト
n: 連続個数
ofs: オフセット(バイト単位)

プロパティ
なし

メソッド
なし 


インスタンスのプロパティ
なし

インスタンスのメソッド
fill( v )配列の全ての要素をvにする

Tuple

タプル
コンストラクタ
new Tuple(a1,a2,a3, ... ,a9) 2〜9個の引数を指定

プロパティ
なし 

メソッド
なし 


Tupleインスタンスのプロパティ
item11番目の要素
item22番目の要素
item99番目の要素

Tupleインスタンスのメソッド
なし 

MicroThread

マイクロスレッド
コンストラクタ
new MicroThread()

プロパティ
なし

メソッド
なし 


MicroThreadインスタンスのプロパティ
なし

MicroThreadインスタンスのメソッド
isAvailable()マイクロスレッドが有効な場合はtrue、無効な場合はfalseを返します
suspend()マイクロスレッドの実行を停止します
resume()停止されているマイクロスレッドの実行を再開します
getPriority()マイクロスレッドの優先度を取得します
setPriority( n )マイクロスレッドに優先度を設定します
n: 優先度を示す整数値
(現在は低い優先度を示す値として0のみ有効です)
dispose()




オブジェクト定数

System

プロパティ
 
System.keyPad1パッド1の入力状態を表すビット値
下位ビットから ↓ ← → ↑ ボタン1(Z) ボタン2(X) ボタン3(C) ボタン4(A)
System.pad0 keyPad1と同じ
System.pad1パッド1の入力状態を表すビット値
下位ビットから ↓ ← → ↑ ボタン1 ボタン2 ボタン3 ボタン4
※ver. 0.1.22 仕様変更 キー入力を分離
System.pad2パッド2の入力状態を表すビット値
下位ビットから ↓ ← → ↑ ボタン1 ボタン2 ボタン3 ボタン4
System.mouseXマウスポインターのX座標
System.mouseYマウスポインターのY座標
System.mouseButtonマウスボタンの押下げ状態を示すビット値
System.mouseWheelRotマウスホイールの回転量

メソッド
System.setDefaultLayerVisiblity( flag )flag: Layerオブジェクトに与える可視属性のデフォルト値
System.getNowCount()システム起動からの経過時間(ミリ秒)を取得する
System.setDXArchive(use,ext,key)use: アーカイブ機能を利用するかどうか
ext: 拡張子文字列
key: パスワード文字列
System.getDefaultRandomGenerator() Math既定の乱数生成器を取得する
System.setDefaultRandomGenerator(rg)rg: Mathに既定として設定する乱数生成器

console

プロパティ
なし 

メソッド
console.log(x)ログファイルへ出力 改行付き

SaveFile

プロパティ
なし 

メソッド
SaveFile.open( path, key)セーブファイルをオープン 返り値:true/false
SaveFile.close()セーブファイルをクローズ
SaveFile.read( abuf, len)バッファにデータを読み込む
SaveFile.getc()1バイト読み込み
SaveFile.write( abuf, len)バッファからデータを書き込む
SaveFile.putc(c)1バイト書き込み
SaveFile.seek( n, wh)セーブファイルのシーク
SaveFile.tell()セーブファイルの中の現在位置

Number

プロパティ
なし

メソッド
Number.toHex( x )整数値を16進数を表す文字列に変換する

Math

プロパティ
Math.PI円周率π

メソッド
Math.abs(x) 
Math.max(a,b)
Math.min(a,b)
Math.floor(x)
Math.ceil(x)
Math.random()浮動小数点数の擬似乱数を得る
Math.randomInt(a,b)整数の擬似乱数を得る a:下限 b:上限
(下限を含み、上限を含まない)
Math.randomFloat()Math.random()と同じ
Math.sin(x)
Math.cos(x)
Math.tan(x)
Math.asin(x)
Math.acos(x)
Math.atan(x)